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Udonの仮想通貨・暗号通貨ひろば

暗号通貨・仮想通貨について色々なことを書いていきます。投資は自己責任で!

NEMやMijinについて話題になっていたので調べてみた

NEM ブロックチェーン 用語解説

こんにちは、うどんです。なんと「まあ当分届かないかな」と思っていた400satosiで注文を出しておいたら、今朝確かめたところ注文確定していました!舐めていました、すみません・・・。当然buy Backしておきました。

どうもこちらのニュースが関係していたようです。

mijin.io

簡単に言うと

 こういうことだそうです←サボr(ry

しかも

 だそうです。Visaは秒間5000トランザクションさばきますので、それに匹敵する量になると思います。すごい!

 

・・・そんなこんなで、まともに調べてこなかった反省の意も込めて、ちょっとだけ調べてみました。

 

NEMとは

NEMとはNew Economy Movementの略です。まあ簡単に言うと新しい経済システムへの移行みたいな意味ですがね。(テキトーです)

このNEMはProof of Importanceというシステムを採用しておりどれだけ有用な取引を行うか(取引の数など)を考慮します。より高いパフォーマンになるにつれて、ブロックにふくまれるフィーを受け取れる確率が高くなります。Proof of Stakeの改良版に近いですね。

またペイメントや、メッセージ、アセットの交換や、スマートコントラクトの機能もあります。将来的にはDEX(アセットの分散型取引所)みたいな機能なども付ける予定だそうです。

New Economy Movement

mijinとは

まずはこちらをごらんください。

www.youtube.com

印象としてはNEMのプライベートチェーン版といったところでしょうか。もちろんパブリック版もできるんでしょうけど、顧客の中にわざわざパブリックにしたいと思う人がいるとはは思いませんしね。

 

また、このようなことをmijinは唱えています。

・高いスループットの実現

Visaのように早く、たくさんのトランザクションをさばく

・高い安全性

ブロックチェーンの特徴である改竄できない(消えない)&ゼロダウンタイム

コスパ

簡単なシステムでも導入できるので、コスト削減しやすい

 

まあ普段Bitcoinなどで遊んでいる我々からすると「普通じゃん」と思ってしまうのですが、銀行のシステムは未だに実現していないんだそうです。もっと導入すればいいのに。

mijin.io

 

なお、私はあんまり詳しくないので、間違えとかあったら教えていただけるとありがたいです。

 

それではまた!