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Udonの仮想通貨・暗号通貨ひろば

暗号通貨・仮想通貨について色々なことを書いていきます。投資は自己責任で!

暗号通貨投資と詐欺コイン

雑談

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こんにちは、うどんです。暗号通貨には、魅力的な機能があるコインもありますが、一方で暗号通貨とは言えないようなコインもあります。そこで見極め方をご紹介します。

P.S.詐欺と呼べるかどうかについては法律の解釈の問題もあり、素人の私にはよくわからないので、「怪しい」コインと考えていただいて結構です。


そもそも暗号通貨と呼べるものとは

暗号通貨と呼べるものは、まず第一に管理者がいないということです。システムを開発しようとしている時にクラウドセールとかで、募集する時にコインの「引換券」を発行することもありますが、仕組みは、管理者がいないようになっています。(例外もありますが、それは置いといて)
ところが暗号通貨と呼べない詐欺コインは、管理者がいて、その管理元が(自由に)発行できるようになっています。その見極めは重要です。


<詐欺コインの特徴>
(・国際語である英語で書かれていない。)なお、英語の詐欺コインもあるので要注意。(ほとんどそういう情報は入ってこないけど

・怪しい情報教材やセミナーみたいなサイトで、買うことを煽る。チャンスであることを強調する。安心であることも強調する。

・取引や発行は管理者が管理する。

・めぼしい機能がない

こういうのって資金決済法に引っかかりそうな気がするんですけど。どうなんでしょう。

P.S.暗号通貨の中には未公開株詐欺的なのもあります。ご注意を

暗号通貨を買う際に気をつけることークラウドセール編ー

まず、暗号通貨というものを販売する際に、資金調達のためにクラウドセールというものを行うことがあります。これは、安全なプロジェクトなら、ちゃんとローンチ(暗号通貨の公開)されます。その時に価格が上がることが多いので、儲けられますが、詐欺コインとかにかかると、ずっとローンチされないまま終わったりします。私なりのプロジェクトの見分け方はこうです。

・英語で書かれているか。(ホワイトペーパー、Web)

・ちゃんと工程表があるか。

・その通貨が作ろうとしている目的(機能)は何か。有用性があるか。

・購入単位が大きすぎないか(暗号通貨による決済が可能か)

・リスクがあるということがホームページに書いてあるか。

・調達目標は高すぎないか

・コミュニティの大きさは

 

このようなことを見ています。これにより、そこそこ省けると思いますが、あとはカンですね。なんか不安と思ったらやめましょう。私はクラウドマイニングで騙されました。まあ暗号通貨は「騙されても泣きつくところがない」ので諦めるしかないのですが。最近はICCO(投資信託的なやつです)というものも出てきました。不安な方はそちらをどうぞ

blog.livedoor.jp


暗号通貨を買う際に気をつけることー公開済み通貨編ー

公開済み通貨も大体は同じです。大きいのはその通貨が作ろうとしている目的(機能)は何か。有用性があるか。コミュニティの大きさは。そして、ある程度時価総額ランキングで上位に入っているかですね。まあ30位以内に入っていたら大丈夫だと思います。

時価総額サイト 

CoinCap.io

 

最後に忠告しておきますが

「投資は自己責任で」

 

それではまた!

 

※本記事はKataribeに投稿した記事を加筆、修正して公開しております。